シャモロックの憂鬱
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カーサ・デル・チーボ@八戸で地元食材×イタリアンを堪能す

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この旅のメインといっても過言ではない、カーサ・デル・チーボさんへ。

本八戸駅からは2〜3駅ではあるものの、最寄りからもめちゃ遠いのでタクシーで向かいます。ちなみに帰りはタクシー呼んでくれました。

普通の一軒家の中にひっそりと佇みます。

いざ入店。

まさかの個室。ましてドレスコードありのお店なので、若干緊張。

メニュー。光の加減が難しくてだいぶ影が入ってしまった。やはりワインの種類が豊富です。

コースはすでにネットで予約済みでしたが、ドリンクはお店でチョイスするタイプ。せっかくなのでペアリングをお願いしました。

とは言え、一発目はビール飲みたいってことでビールを注文。

謎の円球。

目次

八戸産アカハタ 十和田産本わさびソース 生ウニ

さっそくの一品目。

アカハタという海藻と本わさびのソースに生ウニを加えたもの。

いきなりの生うに登場。スープ的なものかと思ったら

下にパンナコッタがあり、それと一緒に頂く。

うにの甘味とアカハタ、本わさびの爽やかな風味がそれを輝かせる。うまし。

合わせるのはこちらのスパークリングワイン。

モンテロッサ フランチャコルタ・ブリュ

先にビール飲んじゃってるけど、スパークリングの炭酸で華やか気分。

八戸産サクラマス サクラマスペースト 蕗の薹のバーニャカウダ

ちと写真が暗くなってしまったけど、2品目。

サクラマスはマリネしてあるのかな。身が引き締まってっていてうまい。それを蕗の薹のバーニャカウダソースに絡めて食べるとまた、濃厚な一品になり酒がすすんでしまう。

サクラマスペーストは、サクラマスの旨味が凝縮と言った感じ。パンとかにつけて食べたい。

合わせるワインはこちら。

ガヴィ アルボリーナ

ソムリエの方曰く、「ゆったりとした味わい」なるほど上手いことをいいますね。

青森県産『長谷川自然牧場熟成豚』 新玉ねぎカラバッチャペコリーノチーズ 青森県産くるみ

続いて、お肉料理。

豚のバラ肉に火を入れたものを新玉ねぎのカラバッチャをいうトスカーナ地方の料理に乗せて。本来はスープみたいですが、水分は飛んでいてそこに卵黄のソースを絡ませてあり、濃厚な仕上げになっている。

そこにペコリーノチーズのチップス的なものを添えて。これもリズムが出て美味しい。

合わせたワインはこちら。

ヴェルナッチャ ディ サンジミニャーノ アンタリス

肉には赤かなと思っていたら、白で出てきました。金柑とはちみつの香りがするナチュールワイン。めちゃ飲みやすい。危険。

冷製唐辛子を練りこんだタリオリーニ 八戸産毛蟹 フルーツトマト

ここでパスタ登場。

タリオリーニだけど、ただのタリオリーニではなく、唐辛子を練り込んだもの。とは言え、めちゃくちゃ辛いとかではなく、ほんのり辛味があって食欲を掻き立てる。多分冷製なのがミソな気がする。温かいと辛味がより際立ちそう。

そこに毛蟹とフルーツトマトの別々の旨味と甘味がそこに加わって、一気食いしてしまう。

ワインはこちら。

フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ

控えめとは言え、タリオリーニに辛味があるので、ワインもすすんでしまう。

鮑の肝を練りこんだトロッコリ 八戸産蝦夷鮑 八戸産アオサ

続いてもパスタ。

こちらも練り込み方式で、贅沢にも鮑を練り込んだトロッコリという太め平打のパスタ。麺そのものから鮑の味が出てくる初めての体験。うまー。そこに具材としての鮑とアオサで海を感じる。これだけで腹いっぱい食べたい。

合わせたワインはこちら。初めての赤。

イ クストディ エトネウス エトナ ロッソ 2017

海系のものに、赤ワインってどうなん?と思って恐る恐る試してみるも思いの外合う。というか割と何にでも合いそうな風合い。

青森県モール温泉「兜スッポン』トルテッリ キャビア

続いてもパスタ。

こちらは青森のモール温泉というところで養殖された兜スッポンを使ったトルテッリ。そこにキャビアが乗っかる贅沢。

tobun.jp

スッポンは京都の大市で食べて以来かな。だとすると2度目のスッポン。

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トルテッリの食感と、兜スッポンの凝縮した旨味。キャビアの塩味が絡まって激ウマ。

久々に感動した一皿に出会えました。

合わせたワインはマルサネ・クロ・デュ・ロワの2021

こちらも赤ワインですが、香り高くシンプルな味わい。うま。

ポレンタを練りこんだマルタリアーティ 青森県馬肉、背脂アキレス腱のラグー サマートリュフ

ポレンタというとうもろこしの粉を練り込んだマルタリアーティとうショートパスタ。

言われないと気づかないかもですが、たしかにパスタからはほのかなとうもろこし感。そこに馬肉の背脂アキレス腱のラグーという力強いパンチが加わって、食べ応えのある一品に。サマートリュフの香りもまた爽やかでたまらん。

ワインはこちら。やはりラグーと合うのは赤ですね。

ゼナート アマローネ デッラ ヴァルポリチェッラ クラッシコ

青森県産『銀の鴨』バロティーヌ仕立て 黒にんにくのソース

メインは鴨。

バロティーヌ仕立て、はじめて聞きました。

お肉のまわりはたたき?のように細かくなっていて、真ん中はブロック状のような感じになっている鴨肉たち。黒にんにくのソースをつけて頂きます。

にんにくのパンチがあるソースが鴨肉の野性味あふれる旨味とあわさってうまい。

つけあわせのごぼうやにんにくもアクセントで楽しいです。

酔ったからか、ボトル撮り忘れ。

最後も赤ワイン。鴨の旨味を際立たせます。

八戸・木村農園紅ほっぺ トンカビーンズ セミフレッド桜求肥と桜ジュレ

いちごの酸味&甘味とジュレの桜の香りがめちゃ際立つ。そして真ん中はソムリエの方曰く、平たく言うと「雪見◯いふく」とのこと笑。確かに似てはいます。

セミフレッドが舌で優しく溶けつつ、桜求肥のモチモチ感を楽しめる一品。

小菓子と食後のお飲み物

最後はお菓子が出て

コーヒーをチョイスして〆。器とカップもよい。

知らない食材や、調理方が多々あり非常に勉強になりました。青森の地のものを活かしながらこのクオリティを出すのはちょっとやそっとじゃ難しいのが素人にもわかります。

八戸に行ったときはまた訪れたいなと。

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