シャモロックの憂鬱
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鮨仙八@福岡で食べも食べたり23品大満腹コースをキメる

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すっかりファンとも言えるこちらへ。鮨仙八さん。もはやこのために福岡来てるのでは?と思えるほど、来福の際にはマストになってしまったお店。

毎回撮ってるけど、ドリンクメニュー。

今日はツレがいるので、ワインいっちゃう宣言。

とは言え、こちとらサウナあがり。ビール行くしかない。

ただ、お隣さんがいきなりシャンパンいってて、それもありとちょっと揺れる。

目次

つまみ:魚の団子のお椀

初手は珍しくというか、初めてな汁物。

魚のだんごが入ったお出汁。イワシかな。ほっとする逸品。

つまみ:ヒラメとやいとがつおのお刺身

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ヒラメはワサビ醤油、やいとがつおは生姜醤油でいただきます。

なぜだかヒラメがやたら旨い。

つまみ:カナトフグ

カナトフグ、正式名称シロサバフグ。

こちらをおろしと梅ベースの出汁?で頂く。ほんのり梅の酸味とフグの旨みが合わさって美味也。

つまみ:小鰯と梨

小鰯の煮たものと梨に豆腐の白和え。

小鰯はピンクペッパーが忍んでいるので、最後にピリッときてお酒が進んでしまう。

梨に白和えとは、全く未知の組み合わせも梨の酸味、甘味と白和えの塩味があいまってしっかりおつまみになってしまう不思議。

つまみ:まながつおの焼き物2種

続いてはまながつおの焼き物が2種類と銀杏、見えないですが長茄子ほペースト的なものが後ろにいます。

焼き物単体でも美味しいけど、長茄子と合わせて食べると抜群に美味しい。

ここでワインボトル投入。

セレーヌ テール・ド・ヨイチ 2022

辛口で香り高い。

つまみ:松茸と鱈の白子・牡蠣・海老の茶碗蒸し

タイトルからメチャクチャ豪勢な茶碗蒸し。

松茸がふんだんに散らされていて、豪華絢爛。それを掘っていくと白子が2、牡蠣が1、海老が1という贅沢さ。海老だけ単体撮り忘れてしまったけど。

土台の茶碗蒸しがしっかりしているからか、それぞれの素材の味もくっきり楽しめる。うますぎ。

握り:メヒカリ

ここから握りゾーンへ。

初手はメヒカリを揚げたものを手巻きで。揚げ物は初めてかも。サクッとジューシーでうまし。

握り:甘鯛

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お次は甘鯛。

ふっくら噛むほどに甘い。これだけで10貫いきたい。

握り:細魚

続いてはサヨリ。

噛むと甘みが立ち、塩の余韻が短く残る。

握り:鰆のたまねぎ醤油

もはやおなじみの鰆のたまねぎ醤油漬け。

たまねぎの甘味が乗っかって、鰆の旨みとの相乗効果。

2024年、個人的感動した一皿のひとつ。

2024年感動した一皿 | シャモロックの憂鬱

握り:レンコ鯛

佇まいすら美しいレンコ鯛の握り。

すだちと塩で更に旨みが引き立つ。食後の爽やかさも特筆。

握り:鰤の漬け

寒い季節にはやはり食べたい鰤。

がっつり脂も乗っていて、漬けなので旨味が向上している。うまし。

握り:赤身

どシンプルに赤身。

王道をいくうまさ。

握り:中トロ

赤身からの中トロ。

やっぱり連続で食べると両方の良さがくっきりしてよいですね。

握り:小肌

続いては小肌。

中トロの脂のうまさとの落差が楽しい。さっぱりと酢の中に小肌の旨味発見。

ここでワインの飲み干したので、日本酒に切り替え。

こちらもおなじみの産土から山田錦 二農醸。

これめちゃくちゃうまいな。飲みやすい。ちょっと年末年始用に欲しいなと思ったけど定価だと売り切れ。。

南無。

握り:アオリイカ

お次はアオリイカをぐーっと叩いたもの。

って説明受けるけどぐーっとってどんな感じなんやろうか。

お味は、あんま使いたくない表現だけど飲めるイカ。ほんとに美味しい。

煮牡蠣

握りでも牡蠣が登場。

牡蠣好き大歓喜。柔らかいながらも噛むとしっかり牡蠣の風味と味を楽しめる。

赤出汁。

これが出てくると終わりも近くなって寂しい。この日はなめこ。香り高くほっと一息。

握り:雲丹軍艦

いつもよりまんまるかわいい感じ。

この日は余力ありまくりだったので、これ10貫くらい食べられそう。雲丹の旨味甘味を存分に堪能。

まだ終わらんよってことで、日本酒追加。

亀萬。あとから調べてみたら、亀萬初の純米大吟醸で数量限定ぽい。

辛口で力強い。

スペシャリテ:とこぶしのリゾット

もはや毎度おなじみにスペシャリテ。とこぶしのリゾット。

何回食べても旨いわ。もう舌が記憶してきたかも。うますぎる。

〆:玉子焼き

最後は玉子焼きで〆。

芝海老と鱧を使っているとのこと。ふわっとしながらもしっかり味があってうまし。

おわかり握り:かます

全然まだ食べられるなってことで、一気に3貫追加してしまう。

1品目はかます。酢締めをしてあり、さっぱりと且つ香りが引き立ってうまし。

そして、更に日本酒追加してしまう暴挙。

おかわり握り:つぶ貝

2品目はつぶ貝。

炙ってあるので甘みが立って、香ばしさで余韻が続く。ここにきて食欲増しそうな感じが怖い。

おかわり握り:ささいか

本当に最後の1品、ささいか。

噛み始めは柔らかく、その後コリッとした食感と旨味が襲ってくる。

ってところで終了。

食べも食べたり。大満足でした。

次は来年かなー。はやくも楽しみです。

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