今年はブログに投稿した数が105投稿だったぽいんですが、その中でも特筆すべきお皿5選。
いつもは10前後だったんですが、今年はちょいと少なめでちと残念。
カーサ・デル・チーボ@八戸の青森県モール温泉『兜スッポン』トルテッリキャビア

キャビアの塩味とトルテッリの食感、中のスッポンの旨味が相乗効果で爆発して素晴らしい。
コースだったので、一連すべて素晴らしかったんですが、この皿はその中でも飛び抜けて激ウマでした。

壮士@広島の生穴子の握り

ここが旨いという話を聞いて、予約にトライすること1年半。ようやく予約がとれたので期待大で伺ったところ、その期待を大きく超えてきて嬉しい悲鳴。特に、生の穴子の握りに感動しました。
とにかく旨味がすごく、その旨味をシャリとうまく調和していて恍惚。

利尻らーめん味楽@麻布台ヒルズの焼き醤油らーめん極

利尻らーめん味楽がやってくるヤァ!ヤァ!ヤァ!ってことで、麻布台ヒルズまで。焼き醤油らーめん極を注文。自ら極みとネーミングして大丈夫かな?と思ったけど、全くの杞憂。とにかくスープが激ウマ。昆布の旨味が爆発。麺も安定の大好き西山製麺。一瞬で食べ終わって、当然の如く飲み干す一杯。
本店も行ってみたい。

相撲茶屋大塚@福岡のアラコース



美味しんぼでもおなじみの相撲茶屋大塚さん。
アラコースが最初から最後までうますぎた。とくに焼き物と鍋の身とハラミが激ウマ。
「一皿」ではないけど、これはこうせざるを得ない。福岡行ったときの選択肢が増えまくって困る。

貫@伊勢市のあん肝& 満寿泉のマリアージュ



こちらも「一皿」ではないのものの、ペアリングの正解を見せつけられてしまったので、こうせざるを得ない。
お寿司屋さんで、あん肝食べて感動することは過去にも多々ありではあるものの、あん肝×日本酒の掛け算で感動したのは初めて。
まさにあん肝とあわせるために生まれてきた日本酒。掛け算の時代が到来。
2026年も感動の一皿はもちろん、組み合わせも探していきたい所存。


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