シャモロックの憂鬱
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馳走 丸@熊本で変幻自在の和食コースをいただく

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この日から熊本遠征に。メインの目的は別であったものの、SNS(Instagram)にて流れてきて気になったお店に珍しくGO。

ちょいと泊まっていたホテルからは距離があったので、チャリチャリを初めて使ってみることに。便利ですねこれ。

家紋のようなロゴ&門構え

まずは瓶ビールで喉を潤していきます。

レモングラスが置いてあり、香りと一緒に料理を楽しんでくださいとの事。このスタイルははじめてです。

天草の赤雲丹と豆腐にオリーブオイルをかけたもの。

ほどよい塩味と赤雲丹、豆腐の甘みにオリーブオイルの香りが乗っかって非常に美味。

お醤油と薬味たち。醤油は熊本のいわゆる九州醤油、わさびに塩、珍しく青のりも。

クエの湯引き。

上質な白身特有の澄んだ旨味あふれる。食感もほどける感じが◯

鰆とスベリヒユ

鰆の焼き、皮がめちゃくちゃ香ばしくて、ここにきて食欲が湧く。そしてスベリヒユがねっとりと面白い食感でアクセントに。

ビールから焼酎へ。

クールミントグリーン(芋)のソーダ割。

焼酎のリストが全く知らない品揃え。

国分酒造@鹿児島の酒造所な模様。

名前の通り、めちゃ爽やかな飲み口。

伊勢海老の天ぷらをすだちとサワークリームで。

天ぷらをすだちはどこかであったかもだけど、サワークリームでいただくのもはじめて。

個人的には天つゆつけて食べるより好き。

ガリ代わりに茗荷。

唐突に小肌の握り。

それもあっての茗荷。ガリの代わり的な感じですね。二番手の方が握られていたのですが、お寿司屋さんでの経験もあるとのこと。通りで。

阿蘇の舞茸のお椀、出汁も舞茸でとっているとのこと。

繊細なお出汁の味に、舞茸の風味。声が出る味。

バジルとフレッシュトマトのうどん

ほぼパスタ且つイタリアンやん、と思いつつ相性バッチリでうまし。香りもよい。

使われてたバジルも香らせてもらった。

もはやおなじみと言ってもいい、産土に切り替え。

パプリカとトモサンカク

見えないですが、うっすら火の通ったトモサンカクのお肉が下に鎮座しています。さっぱりしててうまい。パプリカって言われたと思うんですが、自信なし。でもうまい。

速攻で酒がなくなってしまったので、亀萬を追加発注。

ごはんのお供たち。

アワビで飯を食う贅沢。粕漬けだそうで。はじめて頂きました。

ごはんとお味噌汁。

ごはんはミナミニシキという品種だそう。

めちゃくちゃうまいな。おコメ単体でもいけてしまう。

ブリの煮付け

ほろほろのブリの煮付けが追い打ちで登場。ごはんの消化が加速します。

デザート①

生落花生とかぼちゃのキャラメル。

生の落花生は風味も良し、かぼちゃのキャラメルはかぼちゃの甘味とキャラメルの甘味がどっちも同時に味わえて面白い。

デザート②

麦茶のアイスクリーム。

上のチョコレートを崩しながらいただきます。確かに麦茶の味がして、そこに甘味が追い打ちで来ながら、再度麦茶の風味でさっぱり頂けます。

とここで終了。

次があることをお伝えしていたので、最後バタバタさせてしまって申し訳なかったのですが、快く対応頂けて(なんなら次のところに電話までしてくれた)感謝です。

熊本に行ったらまたマストで行かねばなお店でした。

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旅とグルメ系のこと多めです

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夜香木 yakoboku@熊本で世界チャンピオンがいるバーで食後の一杯をキメる | シャモロックの憂鬱 へ返信する コメントをキャンセル

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