シャモロックの憂鬱
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貫@伊勢市で鮨と酒の激うまマリアージュをキメる

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狙っていた居酒屋さんがあったんですが、電話しても繋がらず。

他にないかなと探してたどり着いたのがこちら。

貫さん。

お寿司屋さんです。前日に電話をしたところ、この日はイレギュラーでのオープンということで18:40ならいけますってことだったので、是非にとお願いしてきました。

タオルとコースター。

こだわりを感じます。

当然のごとくサウナあがりなので、ビールを頂きます。サウナあがった直後も飲んでるけど、お店で飲むのとはまた別腹。

目次

つまみ:三重県産蛤の出汁

初手は出汁を頂きます。蛤の出汁。想像通り優しい味。あ~って言いそうになる。

つまみ:真鯛

お刺身は真鯛から。

1日寝かせたものとのことで、旨味もバッチリ。

つまみ:アコヤ貝の貝柱

お次は貝柱。

貝柱独特の食感とこちらもしっかり旨味があり美味。

つまみ:甘エビ

甘エビを昆布で巻いたもの。

旨味爆発の相乗効果で酒が進みすぎてやばい。

つまみ:まぐろ

宮城塩釜の天然クロマグロを藁焼きして芽葱とたまねぎ醤油であわせたもの。

こちらも旨味爆発でさすがにうますぎ。

つまみ:なまこの酢の物

閑話休題てきになまこの酢の物。

実際、旨味が強いのが続いたので、口をリセットさせるためでもあるとのこと。

つまみ:あん肝

お次は一転してあん肝。

この時点でビール2杯いってたんですが、大将から日本酒飲めるならこちらをってことで頂いたのが

こちらの日本酒。

満寿泉。かなりの甘口なんですが、このあん肝を食べてから飲むと、どちらの旨味も際立ってバカうま。

あん肝は単体でももちろん旨いんですが、このお酒とあわせると旨さ2乗ですね。

大将曰く、この日本酒はあん肝とあわせるために出来たと言っても過言ではないとか。

今年は感動の一皿が少なかったんですが、この組み合わせは感動しました。

つまみ:金目鯛の焼き物

ちと影になっちゃいましたが、金目鯛を焼いたものに、カラスミと穂紫蘇をちらしたもの。

こちらも旨味の相乗効果で酒が進みまくる。

この後は合う日本酒をおまかせで出してもらいました。

どれをどれに合わせたかわかんなくなってしまったのでまとめて。

ガリの代わりにセロリと蓮根の酢漬け。

こちらも初めてですが、ガリより優しいので良いですね。ガリも好きだけど。

握り:鯛

握りは鯛から。

シャリの酢が割と強めな赤シャリでパンチがありますね。つまみの鯛と比較もできて面白い。

握り:アオリイカ

三重県産のアオリイカ。

塩で頂きます。イカ特有の甘味が際立ってうまい。

枡タイプのフィンガーボウル。

ただ、クセでおしぼりで結構拭いてしまっていた。

握り:イサキ

こちらも三重県産のイサキ。

香りが良いですね。うまし。

握り:セコガニ

贅沢にセコゴニ。

カニの旨みと味噌も合いまってうまし。筋がちょいあったのは気になりました。

握り:アジ

三重県産のアジ。4日寝かせたものということで旨味バッチリ。香りもしっかりでうまし。

握り:大トロ

前述のとおりシャリの酢が強めなので、個人的にとても食べやすくナイス。

握り:小肌

一転して小肌。

緩急があるのもまた楽し。

握り:カマスの炙り

三重県産のカマスの炙り。

カウンター横の焼き場で焼いてから握って頂くスタイル。香ばしさでここに来て食欲をそそります。

雲丹のリゾット

雲丹は握りでも軍艦でもなく、リゾット風にシャリと混ぜて。

うまいけど、若干のミョウバン感もあった気もした。気のせいかな。

握り:漬け

漬け。まぐろの香りがとても良いですね。漬け具合も最高。

握り:穴子

穴子は手渡しスタイル。

しっとり口の中で消えていって旨さだけが残る。

握り:干瓢巻き

最後は干瓢巻き。

シャリと干瓢ともバチバチでやりあって?うまい。

赤だしとお茶を頂いて終了。

シャリの旨さ、地のものネタ、日本酒のマリアージュがめちゃ良かったです。

しょっちゅうは行けないところにありますが、また伊勢神宮のお参りいった時は再訪したいです。

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この記事を書いた人

旅とグルメ系のこと多めです

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