神田方面を歩いていたら、八ツ手屋の前を通りかかった。並びが1人だけだったので、迷わず列に接続して突撃。2回目の訪問。前回通うかもと言いながら、1年ちょっと経過していて怖い。前回は上(1,200円※当時)を食べてるので、今日は中(1,000円)を発注。
前払い制なのでレジで先に払ってから席へ。注文を受けてから揚げるスタイルなので、しばし待ちます。

着丼。
どんぶりから天ぷらが溢れんばかりにはみ出してる。ボリューミー。えび2本に、いかゲソと玉ねぎのかき揚げ。衣が荒くてザクザク感がある。タレは甘め。しっかりどっぷり漬かったタイプで、米まで染みてる。江戸前天丼ってこういうことだよな、という味。
あと、これ1,000円はこのご時世ありがたすぎますね。


えびは身がぷりっとしていて食べごたえあり。

かき揚げはいかのゲソがしっかり入っていて、いかの風味をばっちり味わえる。

セットのそうめん汁は、三つ葉と千切りしょうが入りのさっぱり仕上げ。これが染み込んだ天丼の口をリセットしてくれる。ただ、めちゃくちゃ熱くて飲んだら火傷してもうた。

相席した人のを見て気づいたんだけど、漬物が上・天重だと違うみたい。中はたくあんで、天重はもう少し豪華そうだった。次は天重かな。
お店は昔ながらの食堂然とした空間。テーブルは木目の味があって、照明もほんのり落ち着いた感じ。相席は当たり前で、厨房との距離が近く、揚げる音と香りがずっとしている。

ってことで完食。
注文受けてから揚げるので時間はかかる。急いでる人は要注意。まあ並んでる時点でそういう人はいないと思うけど。また来ます。
八ツ手屋
📍 東京都千代田区神田司町2-16
🚃 東京メトロ丸の内線 淡路町駅(A2出口)徒歩3分
⏰ 11:00〜14:00(月〜金)/土日祝定休
📞 03-3256-6630
💴 ¥1,000〜¥1,999

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