帯広から釧路へ移動してきた北海道旅。釧路はホテルのサウナも目当てで一泊。
夜は釧路名物の炉端焼きでしょ、と調べたら発祥の店がここだった。1951年創業、70年超えの老舗。


やってきたのはこちら、炉ばたさん。店名がまんま。

焼き場正面に陣取らせて頂きました。焼き手は90歳を超えるおばあちゃんだそうで。クラシック。

まずは光り輝くサッポロクラシック生で。やっていきます。


めちゃくちゃ迷うメニュー。

お通しの和え物をつまみつつ、気になるものをドンドコ注文。


まずは注文時にオススメされた、北海しまえび。
ぷりっと甘い。そして頭の味噌が激旨。これだけで酒が進む。


仙鳳趾の蒸し牡蠣。
結構でかい。仙鳳趾は小ぶりなイメージだったけど、そんなことはなかった。ぷりぷり。たまらんすね。

焼き物は定番どころのほっけを注文。
身はふっくら焼き上がりつつ、脂のジューシィーさが素晴らしい。皮も美味也。

野菜も発注。アスパラ。
味付けは塩でされているのでそのまま、焼き目の香ばしさと甘味があとをひきます。

ししゃも。
ガチのししゃもをオス・メス両方食べられる贅沢。
メスは卵の食感を楽しみつつ、オスはより濃い旨みを楽しみつつ酒とのマリアージュを楽しみます。

メニューに変わりにオススメされたのが、おひょうとつぶ貝のお刺身。
おひょうは鰈の仲間らしく、身がもっちもち。淡白な味わいながらも旨みがある。うまし。つぶ貝はコリッコリだけどこちらも貝独特の甘味があって美味しい。

なす。おろし生姜でさっぱり。
皮をこげこげするまで焼いて、それを削ぎ落として中だけ喰らう寸法。トロトロ食感と甘味がたまらん。

しいたけ。傘にオイルを垂らして、それを飲みながら頂く。うまし。


そして最後に行くか迷った、きんき。せっかくだからの精神で課金しました。
脂ののりがすごい。箸を入れるとほろっとほどける。これは贅沢。終盤でも酒がススム。
予約は必須ですね。この日も数組がノー予約で断られてたので。
きんき、牡蠣、しまえびの味噌、アスパラ。全部当たりだった。釧路はなかなか来る機会が少ないけど、また来たいな。というかここが来る目的なのかも。
炉ばた
📍 北海道釧路市栄町3-1
🚃 JR釧路駅より徒歩15分
⏰ 17:00〜23:00(L.O. 22:30)/日曜定休・不定休
📞 0154-22-6636
💴 ¥6,000〜¥8,000

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